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フラメンコについて

私は3年前の夏からフラメンコを習っています。その魅力とは・・・

やはり日本人が共感しやすい曲やリズムではないでしょうか。フラメンコって日本の民謡や津軽三味線に通じるものがあるらしく、実はフラメンコ人口ってスペインの次に日本が多いとか。さて、フラメンコってどういうもの?ということで簡単に言うと次のような踊りです。
「フラメンコはもともとスペインの アンダルシア地方 においてヒターノ(ジプシー)が始めた踊りです。 ヒターノは社会から忌み嫌われる存在で、長い間迫害されてきました。 そんな虐げられたヒターノの嘆きや叫びが Cante(歌) に表現 されているといいます。その後、 Toque(ギター) が加わりメインというべき Baile(踊り) が取り入れられ3つが一体となったスタイルが現在の主流となっています。 その特長はなんといっても手拍子と靴音の競演。手拍子を打ちながら つま先やかかとを使って靴音でもリズムをとる。 そしてフラメンコ独特の魅力はなんといってもアイレでしょう。アイレとは「空気」でフラメンコ的な雰囲気を意味します。 生きる喜びや悲しみ、苦しみ、つまり人生を表現するもので アイレのこもったフラメンコを見るとそのオーラに圧倒されるといいます、、、」
詳細は下記のサイトがわかりやすいので参考にしてもらうとして、
小出ギター教室 フラメンコについて
ではなぜ私がフラメンコを始めたかについてちょっとお話します。

3年前、私はある財団法人で普通のOLをしていました(今も一応普通のOLですが)。その財団法人、経理をやってたのですが、仕事がかなりヒマでした。毎日17時には帰れるし、土日もしっかり休みだし、学生時代に雑誌の編集などいくつもバイトをかけもちして常に忙しかった私はあまりのヒマさに困ってしまって、何か趣味を始めることにしました。

で、お茶の体験入学したり、バスケサークルに入ったり、ジムに通ったり。それでも物足りなくて陶芸をやろうか、とかお料理教室に通うかとか、ピアノを再開するか・・・とかいろいろ思案していた、そんなとき・・・ある1冊の本に出会ったのです。それは逢阪剛という作家の「カディスの赤い星」(直木賞受賞作)。

昔から大の推理小説好きでしたが、これはスペインを舞台にした冒険活劇。面白くて、面白くて、徹夜で読んで、その後逢阪剛の本は全て読破しました。逢阪剛の本はスペイン物と、日本の警察物に大別できるのですが(警察物の「百舌の叫ぶ夜」はかなり有名)、スペイン物にはほとんどフラメンコシーンが出てきます。それもそのはず、逢阪剛自身、フラメンコギターにかなり精通しているらしく、本も書いているのです。「フラメンコに手を出すな」

で、それを読んでいるうちにフラメンコというものがとても気になって。一度見たいなーと思うように。そんなとき何気なくHanakoを買ったら大久保・中野のレストラン特集をやっていて、そこに大久保のあるスペイン料理屋さんの紹介記事が載っていたのです。そしてそこのお店CASA ARTISTAがその後の私の生活を大きくかえることに・・・続きは衝撃のスペイン料理店



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