20代も後半を過ぎたら絶対に焼いてはいけない・・・そう、海やプールには行きたいけど、何がなんでも白肌をキープしなければならない。あー、女ってめんどうだーーと思いながら毎年お世話になる夏のマストアイテム、日焼け止め。さて、人気の資生堂アネッサ(ANESSA)とカネボウのアリー(ALIE)。どちらが焼けない?
今年の夏は早々と夏休みをとり、サイパンに行ってまいりました。今回私が持参したのはカネボウのアリー(ALIE) SPF50+ PA+++。ブルーのラインのウォータープルーフタイプ、絶対焼かない人用の日焼け止めです。
そして、結果は・・・焼けました。
行く前は「まあ、そこそこ海も入るけど、基本的にはビーチでのんびり寝っころがってればいいっか~」なんて軽く思っていましたが、実際きれいなエメラルドブルーの海を見たら飛び込んで泳ぎまくってしまいました(--#)。そして連日海でシュノーケリングの日々。そう、数年ぶりに焼けてしまったのです。
海に入る前、入ってる最中など1日に何度もこまめに塗っていたのにーーー、やっぱり完全には防げなかった、紫外線。しかし、塗らなかった足と塗っていた腕の色の差が著しく違うのでやはり塗っていた効果はあったようです。しかし、あの強烈な日差しには勝てなかったか~。
ちなみに薬局の店員さんの話では日焼け止め効果はアリー(ALIE)よりアネッサ(ANESSA)のほうが高いとか(口コミでは)。実際、お客さんでAさんはアネッサ、Bさんはアリーを買っていって海に行ったところ、明らかにアネッサのAさんのほうが焼けなかったそうです。そっかー、行く前に知りたかったよ(涙。。何で私はアリーにしたのか。山田優効果?
ちなみにイマイチよくわからないSPFとかPAの意味は次の通り。
【SPF】
SPFとは紫外線B波を防ぐ指数で、「赤くなる日焼け」を避けるためのもの。SPF値は数値で表現されていて、「何倍の紫外線を浴びることができるか」を示している。つまり数値が大きいほど防御効果は高くなる。
【PA】
PAとは紫外線A波を防ぐ指数で、「褐色の日焼け」を避けるためのもの。PAは+から+++の3段階に分けられていて、+が多いほど防御効果は高くなる。紫外線のうち最も波長が長いこのA波は真皮まで到達して、長い間少しずつ浴びてきた紫外線の蓄積がなどがコラーゲン、エラスチンを壊し、つまりシミやシワの原因となる。
また、日焼けには皮膚タイプも影響があるようで、J-Ⅰ、J-Ⅱ、J-Ⅲとあるらしい。これはそれぞれ紫外線感受性や赤くなる度、褐色になる度を分けたもので、日本人はJ-Ⅱが50%程度占めるとか。
あと1つ友達に聞いておもしろかったのが「紫外線爆弾」なるもの。何でも若い頃に浴びた紫外線が年をとってシミとなって出てくる原理は「紫外線爆弾」のスイッチがONになるからだとか。背中などに浴びた紫外線が皮膚の中に潜んでいて、あるとき、目などから入った紫外線がGOサインを出して爆弾が爆発するらしい。そうか、だからサングラスは重要なのかー。
なんて全てあとの祭りじゃないか~。というわけで今年の夏の残りは美白に燃えてやる~。
◆カネボウ アリー(ALIE)
◆資生堂 アネッサ(ANESSA)
◆トラックバックさせていただきます
クラゲになって身を守る?!全身に塗るだけで刺されないローション (夕刊フジBLOGより)
アネッサ VS アリー コメントリスト
私はアリーがいいな。
値段的にもちょっと安いし(あんまり変わんないけど)、効果もだいたいいっしょぐらいじゃないかな。
まぁ焼けなきゃいいんだよ。
投稿者: さら | August 20, 2004 3:15 PM
MiMiさん、
返信遅くなり非常に申し訳ないです。コメントありがとうございました!トラックバックできませんでしたか?何でだろう・・・。MiMiさんのサイトをリンクを辿って見に行きましたが、エラーになってしまいました。またご連絡いただければ幸いです。
投稿者: eza | April 17, 2006 1:21 AM